2012/05/06

SAKELIFEのパーティでおいしい日本酒を飲み、生まれてはじめて酒が美味しいと思った。



いやもう、本当にお酒弱いんですよ。
ビールも焼酎もウイスキーも日本酒も一口飲んだ瞬間に気持ち悪くなるし。

唯一、カシスオレンジだけ飲めるんですけど
2時間の飲み会ならグラス一杯で十分です(それ以上ハイペースで飲むとたぶんしぬ)


で。
いきなり4ヶ月くらい前の話なんですが、co-baっつう渋谷のコワーキングスペースで
忘年会&餅つき大会やるって言うんで、行ったんですけど。

そこでSAKELIFEという、日本酒の定期購入サービスをやっている人たちが
試飲コーナーを設けてたんで、嫁(俺と同じくらい下戸。全く飲めない)と一緒に
試しに飲んだんですよ。一口飲んでダメなら戻そうかな、くらいの気持ちで。

………あれ?美味しい。

日本酒なんて、苦手な酒の中でも最たるもので、匂い嗅いだだけでダメ。
下手すると料理に使われてるのもダメってくらい、のはずが。
で、先週のことなんですがSAKELIFEをやっている生駒さんに招待されて
co-ba library で正式にサービス開始したSAKELIFEのリリースパーティがあるっつうんで
行ってきました。
(※すげー余談なんですが、リリースパーティのこと『リリパ』っていうらしいっすよ最近の若者は。余談ついでにいうとmixiとか使ってる子たちは親友のこと「ズっ友」(ずっと友達、の意)っていうらしいです、って余談がグダグダ長いな)

そこでまた飲ませてもらった日本酒が、これまた普通に美味い。
1杯目が『黒龍』っていう大吟醸のお酒。2杯目は忘れた。
どっちも飲みやすいしその後も変に酔わなかったし、やっぱ忘年会の時に美味しいと思えたのは偶然じゃなかったのかー。と

これも完全に余談なんですが、大吟醸の言葉の意味をこの時はじめてちゃんと知った。
ラーメンズのコントで『俺の名前は!バニー部主将!大吟醸だ!』しか知らなかった。

イベントの様子

↑挨拶するSAKELIFEの2人。左が生駒くん。右が千葉の老舗酒屋25代目の高橋くん。
この後高橋くんは緊張したのか、挨拶の時に想像の斜め上を行くような噛みっぷりを見せつけてた。

↑イベント当日に実家の熊本から戻って来た @kazu_u のお土産。
からし蓮根。美味しかった。

…人がいっぱい集まってた様子とか撮影し忘れた。。。


最近、すごく思うんですが、
酒が飲めないって人生相当損してる気がするんですよね。

他人からは「お金かからなくていいね」とか言われるし、まあその通りなんですが
ビールとか焼酎とか美味しそうに飲んでる人見ると、純粋に羨ましいなーと思うわけです。
おいしい日本酒の飲み方を知っているというかっこよさというか

お酒好きな人は、いわずもがなですが
ぼくみたいに今までお酒弱かった人とか、トライしてもいいんじゃないかなーと思いました。

もうちょいサービスの事色々書いても良かったんですが
既に色んな記事が出てますし、あくまで個人的な体験談として。

※最後に※
このエントリー書く為に、SAKELIFEを検索して↓この写真がヒットして吹きそうになった。
このポーズは一体なんなんだ…

日本酒の価値を伝え、新しい日本酒コミュニティを作る。日本酒の定期購入サービス「SAKELIFE」がローンチ greenz.jp

2012/04/01

復活したDCPRGの新譜「SECOND REPORT FROM IRON MOUNTAIN USA」を買った。


今日、渋谷行ったついでに買った。
SECOND REPORT FROM IRON MOUNTAIN USA|DCPRG

まだitunesに取り込んで一回しくらいしか聴いてないんだけど

いやー。いい。いいわ。
10年来のDCPRGファンとして、実は毎回不満だったことがあって

ライブ盤はいいのに、スタジオ収録盤が毎回音痩せしてて良さが伝わらなかったってのがあったのですが


今回の新譜、相当いい。

復活後のメンバーに変わってリズムがマッチョになったからなのか。

インパルス!レーベルに移っていい環境でたっぷりミックスできたからなのか。

ヒップホップアーティストとコラボするからトラックメイキングに物凄い気を使ったからなのか。
※個人的にはこれが一番の理由じゃないかな?と思ってる。


しかしDCPRGっていうかポリリズムジャズファンクがヒップホップリリックとこんなに相性いいとはなー。
しばらくずーっとコレ聴いてると思う。

DCPRG、興味あるけど最新作聴いてない方はこちらの動画どぞー。
さっきなにげにビックリしたんだけど、うちの嫁これ聴きながら普通に体でリズムとってた。
ライブ連れてった時も薄々感じてたけど、意外とポリリズムへの順応性があるのかも。


で、今回2曲でコラボしてるSIMI LABもおすすめですのでこちら↓
リリックが揺れる(リズムがね)ってのはわりと珍しくないと思うんだけど
こういう「トラックが揺れてる感じ」は相当好き。

普段そんなにヒップホップ系を聴かないんだけど最近こういうのがきてるのかな?


今回聴きながらずーっと思ってたのは、マイルス・デイヴィスが00年代くらいまで生きてたら
こういうコラボをしてたんじゃねえかなー?っていう。
若くて活きのいい奴捕まえて。

2012/02/06

【告知】2/17(金)に僕のバンドがライブやります!

音楽(特にジャズ・ソウル系)好きな人!
  ヘイ、カモーーン!!!ヘ(゚◇、゚)ノ

……えーと。

僕バンド組んでまして。

12月もライブを演った、本郷三丁目のgoutというライブハウスで
2/17(金)に演奏します。
http://www.facebook.com/events/175264859248215/

前回の模様や、うちのバンドの詳細はこちら↓
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冬の寒い日に、ジャズの流れるダイニングレストランとか。良くないっすか?
http://zrnnhtb.blogspot.com/2011_12_12_archive.html
【ライブで演奏した】12/16 本郷gout "contextless"
http://zrnnhtb.blogspot.com/2011_12_20_archive.html
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ライブハウスって言うより、ジャズの演奏付きのレストランって感じで
キャパ30人くらいなのですが
本郷三丁目で、駅からも近いんで、ぜひ音楽の生演奏聞いてみたいなーって人は
お越し下さいませー

今回、初のオリジナル曲も予定してますんで。

あ、場所はこちら
本郷gout2月のライブスケジュール
http://www.jazz-gout.com/schedule/1202.php

住所:東京都文京区本郷2-40-7 YG30ビル2F
交通:東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」駅より徒歩2分
   都営大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩1分
















てなわけで、facebook繋がってる人にはイベントのお誘いとか出す予定なので。

では、本郷三丁目で会いましょうーヘ(゚◇、゚)ノ

2012/01/11

モバイル・スマホサービスと身体性、ウェアラブルって話

確か去年の秋、10月くらいのことだったのですが
うちの井口さんに誘われまして。

セカイカメラの最初のデザイナーである、北村さんという方と
3人で食事をする、という機会があったんです。

で、その北村さんに「いまこんなのを作ってるんです」と見せて頂いたのが
LiveCycling / iPhone Cyclecomputer App
というもので。

これ、知らない方のために説明をすると
所謂「自転車乗り」の方のための「スマートフォンアプリ」なんです。

僕はMTBだとか最近ブームの「自転車」について全く疎いので
詳細な説明は出来ないのですが
「スピード」「ケーデンス」「ハートレート」を計測して仲間ともシェアできる。記録して過去の自分と競争したり。

要は自転車に乗っている自分自身の情報を可視化する、その為にスマートフォンが持ってる色々な機能を活用している。

このアプリの説明をされていた時、この北村さんと井口さんは凄い自転車好きなので
話が盛り上がっていて、僕は横で「ふんふん」と聞いてただけなんですが

タイトルにある【身体性】って言葉が脳裏に浮かんだ。

もっと正しいうと、この時点で僕は「身体性」なんて言葉がこの世にあるのかどうかも知らなくて、なんとなく浮かんだ言葉だった。

で、後日調べたら。どうやら「身体性」という言葉はあった。

で、ふと気になって「google検索 アプリ 身体性」で調べたら
なんか色々と触れている記事とかあった。

僕はなんであの時「身体性」なんていう、人生で一度も使った事の無い言葉が思いついたんだろう。

って、ちょっと考えたら「ああ」ってなった。

ウェブとかITと呼ばれるサービスって、元々技術によってそれまでなし得なかった限界突破することで発展した側面があるなー、と。

遠くの人と連絡が取り合えたり、家のテレビじゃなくて外なのにゲームできたり

で、ウェブサービスやITって、普段PCやスマホを使いこなしてない
一般的に「リテラシーが低い」とか「機械音痴」な人には難しい印象があるじゃないですか。

でも一方でiPadなんかはむしろ子供や老人でもすぐに使いこなす。なんて話を聞く。

人が便利になるはずのITやウェブが、使う人のリテラシーを必要とするのって、なんか変ですよね。

階段だと上るのが大変な、足腰が弱くなった老人も
エスカレーターだと簡単に上まで上れますよ、が本来の姿なんじゃ無いかと。
最近話題のウェアラブルという言葉もそういう側面があるはずと考えています。

僕の中での「身体性」という言葉の定義がまだゆるふわなので、
あんまりいい言葉が浮かばないのですが

24時間、ほぼ毎日いつでも持ち歩いて自分の手元にあるモバイルって
もっと「その持ち歩いている人自身」を
助けるというかなんと言うか、生身の体や知覚ではカバーできない領域を補うというか。

僕は自転車には乗らないんですけど、強いて言えば楽器を弾くアマチュアミュージシャンなので

別にスマホから楽器そのものの音を出したりしなくても、

もっと別のシンプルな方法で
ミュージシャンがこういうのあったら、日々音楽生活送るの楽しくなるだろうなー、ってものは出来ないかと。

例えば、もうここ数年ギターなんか弾いてないよーなんていうおじさんが
「そんなサービスがあるなら俺も押し入れから久しぶりにギター出しちゃおうかなー」とか

そんな事を思えちゃうような何かを作ってみたいかな。と思った。という話。

だってそれ、作ったら誰よりも先にまず俺が使うもん。

2012/01/01

2012あけましておめでとうございます。

※本エントリーは、大晦日に書いてタイマー設定でこの時間にアップロードしました。
元旦から実家に帰省なので、移動中のためこの形式をとってます。


みなさま。
2012年、あけましておめでとうございます。
本年も、何卒よろしくお願いいたします。


さて。

2012年。

辰年ということで。


なに書こうかなーと悩んだのですが。
辰年って言ったら、やっぱこれですよね



藤波辰爾。



まずは何も言わずこちらの動画をご覧下さい。

1985年にリリースされた衝撃曲、藤波辰爾「マッチョ・ドラゴン」







♪ぃなあずぅまが
ゃみをさぁいてぇぇ~。
(※訳「稲妻が、闇を裂いて〜」)

えーと。みなさま本年もよろしくお願いいたします。


あと、僕ちょいちょいプロレスネタ言いますけど(小川・橋本コンビの「俺ごと刈れ!」とか)
実はあんまし知識ないんでそっち系のネタ振られても困ったりします。。。